DMM競輪の退会方法|競輪だけやめたい場合とDMMアカウント削除の違い
DMM競輪を利用しなくなり、「競輪だけ退会したい」「DMMのアカウントそのものを削除しないといけないの?」と迷っている方もいるでしょう。
DMM競輪の退会を考えるときに最も重要なのは、
「DMM競輪の利用をやめること」と「DMMアカウントそのものを削除すること」は別
という点です。
DMM競輪を利用するにはDMM会員であることに加え、DMM競輪への利用登録が必要です。
そのため、「競輪をやめたいだけなのにDMMアカウントを丸ごと削除する」という必要はありません。
DMMのほかのサービスを利用している方は、特に間違えないよう注意しましょう。
この記事では、DMM競輪だけをやめたい場合とDMMアカウントそのものを削除する場合の違い、退会前に確認したい残高について解説します。
DMM競輪だけをやめる場合とDMMアカウント削除は違う
まず違いを整理しておきましょう。
DMM競輪だけをやめたい場合
DMM競輪の利用を終了する手続きを行います。
DMMアカウントそのものは残すため、DMMで利用しているほかのサービスまでまとめて退会する必要はありません。
「もう競輪には投票しないが、DMMのほかのサービスは引き続き利用したい」という方はこちらです。
DMMアカウントそのものを削除する場合
DMMの共通アカウントを退会・削除する手続きです。
DMM公式ヘルプでは、DMMアカウントを削除するとDMM.comやDMM GAMESなどのサービスが利用できなくなると案内されています。
そのため、DMM競輪をやめたいという理由だけでDMMアカウントまで削除するのは慎重に判断したほうがよいでしょう。
DMM競輪だけを退会したい場合
DMM競輪では、DMM会員登録とは別に「DMM競輪への利用登録」を行ってサービスを利用します。
そのため、競輪だけ利用を終了したい場合は、DMMアカウントそのものを削除するのではなく、DMM競輪側の退会について手続きを行います。
退会手続きの入口が見つからない場合は、
DMMヘルプセンター→DMM競輪→お問い合わせ
と進み、「競輪に関するお問い合わせ」からDMM競輪のみ退会したい旨を問い合わせるのが確実です。
ログイン後の画面に退会・利用終了に関する案内が表示されている場合は、その案内に従って手続きを進めてください。
「DMM競輪だけを退会したい。DMMアカウントは残したい」と明確に伝えると間違いを防ぎやすいでしょう。
DMM競輪を退会する前に残高を確認する
退会前に忘れてはいけないのが、DMM競輪内の残高です。
特に、
- 入金/払戻金残高
- toreta+(トレタプラス)
をそれぞれ確認してください。
この2つは扱いが異なります。
入金/払戻金残高がある場合は精算する
DMM競輪の「入金/払戻金残高」は、投票に使用できる預かり金です。
的中した際の払戻金も、この残高へ入金されます。
入金/払戻金残高は、登録している銀行口座へ精算(出金)できます。
退会後に慌てないためにも、残高がある場合は先に銀行口座へ精算しておくと安心です。
公式ヘルプでは、入金/払戻金残高の精算手数料はかからないと案内されています。
toreta+が残っている場合は注意
toreta+(トレタプラス)はDMM競輪で使用する電子マネーです。
入金/払戻金残高とは異なり、
toreta+は返金・換金できません。
また、toreta+には有効期限があります。
チャージ方法などによって有効期限が異なるため、残高がある場合は退会前に必ず確認しておきましょう。
「入金/払戻金残高は銀行へ出金できるが、toreta+をそのまま現金に戻すことはできない」
と覚えておくとわかりやすいです。
DMMアカウントそのものを削除する方法
DMM競輪だけでなく、「今後DMM自体を利用しない」という場合は、DMMアカウントそのものを削除できます。
公式ヘルプで案内されている手順は次のとおりです。
- DMMへログインする
- 画面右上のアイコンを押す
- 「DMMアカウント情報」を開く
- 登録情報メニューの「ログイン情報」を押す
- ページ最下部にある「DMMアカウントを削除」を押す
- 画面の案内に従って手続きを進める
ただし、利用中のサービスなどが残っている場合は、DMMアカウントを削除できないことがあります。
削除手続き画面に利用中のサービスが表示された場合は、それぞれのサービスを先に終了してから改めて手続きします。
DMM競輪だけやめたいならアカウント削除はしない
DMM競輪を使わなくなっただけなら、DMMアカウントを削除する必要はありません。
DMMアカウントを削除すると、DMM競輪だけではなくDMMのほかのサービスにも影響します。
そのため、
競輪だけやめる → DMM競輪の退会
DMMを全部やめる → DMMアカウントを削除
と区別して考えましょう。
特に、同じDMMアカウントで別のサービスを利用している人は注意してください。
DMM競輪のメールだけ止めたい場合は退会不要
「DMM競輪自体を退会したいわけではなく、キャンペーンなどのメールを止めたい」という場合は、退会する必要はありません。
DMM競輪のメールマガジンは登録・解除ができます。
メールが多いことだけが退会理由であれば、まずメールマガジンの購読設定を解除する方法もあります。
DMM競輪の退会でよくある質問
DMM競輪だけ退会できますか?
DMM競輪はDMMアカウントとは別に利用登録を行うサービスです。
競輪の利用だけを終了したい場合は、DMMアカウントを丸ごと削除するのではなく、DMM競輪側の退会について手続きを行いましょう。
DMM競輪をやめるにはDMMアカウント削除が必要ですか?
DMM競輪だけをやめたいのであれば、DMMアカウントそのものを削除する必要はありません。
DMMのほかのサービスを利用している場合は、アカウントを残しておきましょう。
DMM競輪の退会ページが見つかりません
退会手続きの入口が確認できない場合は、DMMヘルプセンターのDMM競輪カテゴリーから「競輪に関するお問い合わせ」へ進み、DMM競輪のみ退会したい旨を問い合わせてください。
入金/払戻金残高は退会前に出金できますか?
入金/払戻金残高は、登録銀行口座へ精算できます。
残高がある場合は退会前に精算しておくと安心です。
toreta+は現金に戻せますか?
toreta+は返金・換金できません。
有効期限もあるため、残高がある場合は退会前に確認してください。
DMMアカウントを削除できないのはなぜ?
利用中のサービスや未完了の取引などがある場合、DMMアカウントを削除できないことがあります。
削除画面に利用中のサービスが表示された場合は、先にそのサービスの利用を終了してから再度手続きしてください。
まとめ
DMM競輪を退会するときは、「DMM競輪だけをやめるのか」「DMMアカウントそのものを削除するのか」を最初に決めることが重要です。
競輪をやめたいだけであれば、DMMアカウントを丸ごと削除する必要はありません。
DMM競輪側の退会について手続きを行い、DMMアカウントは残しておきましょう。
DMM自体を今後一切利用しない場合は、
「DMMアカウント情報」→「ログイン情報」→「DMMアカウントを削除」
から退会手続きができます。
また、DMM競輪を退会する前には「入金/払戻金残高」と「toreta+」を必ず確認してください。
入金/払戻金残高は銀行口座へ精算できますが、toreta+は返金・換金できません。
残高を整理してから退会手続きを進めると安心です。
※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。画面構成や退会方法が変更される場合があるため、実際の手続き時にはDMM競輪・DMMヘルプセンターの最新案内も確認してください。