dマガジンの解約方法|My docomoのどこから退会する?無料期間にも注意
dマガジンを解約しようとして、「My docomoのどこから手続きすればいいの?」「アプリを削除すれば退会になる?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
dマガジンは、dマガジンのWebサイトから解約手続きへ進む方法がわかりやすいです。
現在の公式案内では、
dマガジンWebサイト → dアカウントでログイン → アカウント設定 → 読み放題解約 → dマガジンを解約される方はこちら
という流れで手続きを進めます。
My docomoから契約状況を確認することもできます。
この記事では、dマガジンの解約方法、My docomoで確認する場所、無料期間中に解約するときの注意点について詳しく解説します。
dマガジンはどこから解約できる?
dマガジンの解約は、dマガジンWebサイトから手続きを進められます。
公式に案内されている手順は次のとおりです。
- dマガジンWebサイトを開く
- 契約中のdアカウントでログインする
- 画面上部のdアカウントID表示をタップする
- 「アカウント設定」を開く
- 「読み放題解約」をタップする
- 「dマガジン会員の解約」ページへ進む
- 「dマガジンを解約される方はこちら」をタップする
- 画面の案内に従って解約を完了する
最終的な契約手続き画面ではMy docomo側の画面へ移動する場合があります。
dマガジンの解約手順を詳しく解説
1.dマガジンWebサイトを開く
SafariやChromeなどのブラウザからdマガジンのWebサイトへアクセスします。
アプリを削除するのではなく、Web上で契約の解約手続きを行う必要があります。
2.契約したdアカウントでログインする
dマガジンを契約しているdアカウントのIDとパスワードでログインします。
画面上部にdアカウントIDの一部が表示されていれば、すでにログイン済みです。
複数のdアカウントを持っている場合は、契約したものとは違うアカウントでログインしないよう注意してください。
3.「アカウント設定」を開く
画面上部に表示されているdアカウントIDをタップすると、「アカウント設定」へ進めます。
契約中であれば、「読み放題:契約中」と表示されます。
「読み放題:未契約」と表示される場合、そのdアカウントではdマガジンを契約していません。
4.「読み放題解約」をタップする
アカウント設定の中にある「読み放題解約」をタップします。
その後、「dマガジン会員の解約」ページが表示されるので、画面を確認しながら下へ進みます。
5.「dマガジンを解約される方はこちら」から手続きを進める
解約ページの下部にある「dマガジンを解約される方はこちら」をタップします。
その後は契約内容を確認し、画面の指示に沿って解約を確定します。
My docomoではどこを確認する?
「dマガジンではなくMy docomoから確認したい」という方は、My docomoの「ご契約内容」から確認できます。
基本的な流れは次のとおりです。
- My docomoへログインする
- 画面下部の「ご契約内容」をタップする
- 契約内容の確認画面へ進む
- dマガジンの契約状況を確認する
ドコモの携帯電話回線を利用している場合は、「エンタメ・ライフサポート」内でdマガジンの契約状況を確認できます。
ドコモ回線を利用していない場合は、
「ご契約内容」→「モバイル/各種サービスのご契約内容確認・変更」→「確認する」
から契約状況を確認できます。
「My docomoを開いたものの、dマガジンがどこにあるのかわからない」という場合は、この「ご契約内容」を探してみましょう。
解約できたか確認する方法
解約後は、dマガジンのアカウント設定画面で契約状態を確認できます。
手順は、
- dマガジンWebサイトへログイン
- dアカウントIDをタップ
- アカウント設定を開く
- 「読み放題」の表示を確認する
という流れです。
契約中の場合は「読み放題:契約中」、契約していない場合は「読み放題:未契約」と表示されます。
解約後に不安がある場合は、一度ログアウトしてから再ログインし、契約状態を確認するとよいでしょう。
dマガジンの料金は日割りにならない
dマガジンを有料で利用している方が特に注意したいのが、月途中での解約です。
dマガジンの利用料金は日割り計算されません。
月初に解約しても月末に解約しても、その月に発生する月額料金は同じです。
また、現在の月額料金は580円(税込)です。月額料金は毎月1日に発生します。
そのため、有料期間中に解約する場合は「今すぐ解約するか」「月末近くまで利用するか」を考えてから手続きを行いましょう。
ただし、解約を忘れて翌月になってしまうと次の月額料金が発生するため、忘れやすい方は早めに手続きを済ませておくほうが安心です。
dマガジンは初回31日間無料
dマガジンでは、対象となる初回契約者に31日間のお試し無料期間が用意されています。
無料期間を利用して、
「思っていたより読まなかった」
「読みたい雑誌が少なかった」
という場合は、無料期間内に解約手続きを行いましょう。
無料期間終了後も契約を続けると、その後は自動的に有料契約へ移行します。
無料期間中に解約するときは終了日に注意
無料期間だけ試したい場合は、無料期間の終了日を事前に確認しておくことが重要です。
31日間無料だからといって、「登録した翌月末まで無料」という意味ではありません。
登録日を基準に無料期間が進むため、自分の契約日と無料期間の終了日を確認しておきましょう。
無料期間中に解約した場合は料金をかけずに終了できますが、無料期間が終了したあとは月額料金が発生します。
dマガジンは解約すると雑誌を読めなくなる
dマガジンでは、解約するとダウンロードしていた雑誌も読めなくなります。
スマートフォンやタブレットに雑誌をダウンロードしていても、
「端末に保存されているから解約後もずっと読める」
というわけではありません。
読みたい雑誌が残っている場合は、解約前に読んでおくとよいでしょう。
なお、解約直後でもシステム処理のタイムラグにより一時的に雑誌を閲覧できる場合がありますが、契約が継続していることを意味するものではありません。
dマガジンを解約してもdアカウントは残る
dマガジンを解約しても、通常はdアカウントそのものを削除する必要はありません。
dアカウントはdマガジンだけではなく、さまざまなサービスで利用される共通IDです。
そのため、「dマガジンだけやめたい」という場合は、dマガジンの契約だけを解約すれば問題ありません。
dアカウントまで削除しないよう注意しましょう。
アプリを削除しただけでは解約にならない
dマガジンのアプリをスマートフォンから削除しただけでは、dマガジンの契約を解約したことにはなりません。
アプリのアンインストールとサービス契約の解約は別です。
アプリを使わなくなった場合でも、必ずWebサイトや契約確認画面からdマガジンの契約状態を確認してください。
dマガジンを解約できないときの原因
契約したdアカウントでログインしていない
最も確認したいのがdアカウントです。
アカウント設定に「読み放題:未契約」と表示されるのに月額料金が発生している場合は、別のdアカウントで契約している可能性があります。
利用しているメールアドレスなどを確認し、別のdアカウントを持っていないか確認しましょう。
2段階認証で先に進めない
解約手続きの途中でdアカウントの2段階認証が必要になる場合があります。
セキュリティコードを受信できない場合は、登録している連絡先やdアカウントの設定を確認する必要があります。
公式案内でも、2段階認証により手続きが難しい場合はセキュリティコードの設定確認が案内されています。
システムメンテナンス中
ドコモのシステムメンテナンス中は、オンラインでの契約・解約手続きを利用できない時間帯があります。
無料期間の終了日や月末ギリギリに解約しようとすると、メンテナンスと重なる可能性もあります。
できるだけ余裕を持って手続きを進めると安心です。
ドコモ以外のスマホでもdマガジンを解約できる?
できます。
dマガジンはドコモの携帯電話を利用していない方でも契約できるサービスです。
ドコモ回線を持っていない場合でも、契約中のdアカウントでログインして解約手続きを行います。
My docomoでは「モバイル/各種サービスのご契約内容確認・変更」から契約状況を確認できます。
dマガジンを再契約することはできる?
一度解約したあとでも、再びdマガジンを契約することは可能です。
再契約する場合は、dマガジンWebサイトへ契約中に使っていたdアカウントでログインし、「読み放題にする」から手続きを進めます。
ただし、無料キャンペーンの適用条件は時期や契約履歴によって変わる可能性があるため、再契約時に表示される条件を確認してください。
dマガジンの解約方法まとめ
dマガジンの解約は、
dマガジンWebサイト → dアカウントでログイン → アカウント設定 → 読み放題解約 → dマガジンを解約される方はこちら
という流れで進めるのがわかりやすい方法です。
My docomoから契約状況を確認する場合は「ご契約内容」を開きます。
ドコモ回線を利用している場合は「エンタメ・ライフサポート」、ドコモ回線以外の場合は「モバイル/各種サービスのご契約内容確認・変更」を確認してください。
また、dマガジンは日割り計算がなく、解約後はダウンロード済みの雑誌も読めなくなります。
無料体験だけ利用する予定の方は、31日間の無料期間の終了日を忘れずに確認し、余裕を持って解約手続きを済ませておきましょう。
※本記事の内容は2026年8月時点で確認した情報をもとにしています。画面表示やキャンペーン、手続き方法は変更される場合があります。