テレボートの解約方法|BOAT RACEネット投票を退会する手順と手続き可能時間に注意
BOAT RACEのネット投票「テレボート」を使わなくなり、
「ネットから解約できる?」
「退会メニューはどこ?」
「24時間いつでも解約できる?」
「銀行口座も一緒に解約される?」
「使わず放置すれば自動解約になる?」
と気になっている方もいるでしょう。
テレボートの電話投票会員(インターネット即時投票)は、インターネット上から解約手続きができます。
ただし、解約手続きは24時間いつでもできるわけではありません。
BOAT RACE公式では、開催形態によって解約可能時間が決められています。
この記事では、テレボートを解約する方法と手続き可能時間、自動解約や銀行口座の扱いまで分かりやすく解説します。
テレボートはインターネットから解約できる
テレボートの電話投票会員(インターネット即時投票)は、オンラインで解約できます。
BOAT RACE公式の「解約の手続き」ページから、解約手続きへ進むことができます。
「退会届を必ず郵送しなければならない」というわけではないため、通常はWeb上で手続きを進めればよいでしょう。
テレボートの解約手順
基本的な流れは次のとおりです。
1.BOAT RACE公式のテレボート会員向けページを開く
BOAT RACE公式サイトには、テレボート会員向けの各種手続きページがあります。
「解約の手続き」ページを開きます。
2.「解約手続きはこちら」から進む
電話投票会員(インターネット即時投票)向けの案内にある「解約手続きはこちら」から手続き画面へ進みます。
3.必要な会員情報を入力する
画面の案内に従い、テレボートの加入者情報など必要事項を入力します。
ログイン情報が分からない場合は、BOAT RACE公式に加入者番号・認証番号・認証用パスワードなどの確認方法が用意されています。
4.内容を確認して解約手続きを完了する
表示される注意事項を確認し、問題がなければ解約手続きを完了させます。
テレボートの解約は24時間できない
テレボートの解約で特に注意したいのが、手続き可能時間です。
BOAT RACE公式では、2026年8月時点で次の時間帯が案内されています。
通常開催時
6:30~レース終了まで
前日発売実施時
6:30~23:35
ミッドナイトレース開催時
6:30~23:35
このため、深夜などに解約しようとして手続きできない場合でも、サイトの不具合とは限りません。
まず現在が解約可能時間内か確認しましょう。
「会員登録はできるのに解約できない」場合がある理由
テレボートでは、新規のネット投票会員申込み可能時間と、解約手続き可能時間が同じではありません。
BOAT RACE公式の会員募集ページでは、ネット投票会員の申込み可能時間を6:30~翌3:00と案内しています。
一方、解約は開催形態に応じてレース終了まで、または23:35までです。
そのため、
「会員登録ページにはアクセスできるのに解約できない」
という時間帯が発生することがあります。
解約するときは「入会可能時間」ではなく、解約手続き可能時間を確認してください。
加入者番号などを忘れた場合は?
解約したいものの、
「加入者番号を覚えていない」
「認証番号が分からない」
「パスワードを忘れた」
というケースもあるでしょう。
BOAT RACE公式では、ログイン情報を忘れた会員向けに確認手続きが用意されています。
加入者番号・認証番号・認証用パスワードなどを忘れた場合の確認方法も公式サイトから案内されています。
自力で確認できない場合は、テレボート会員専用窓口へ問い合わせる方法もあります。
テレボートの問い合わせ先
BOAT RACE公式では、テレボート会員向けの問い合わせ窓口を案内しています。
テレボート会員専用窓口
電話:0570-05-0401
受付時間:8:00~レース終了まで
ナビダイヤルのため通話料金がかかります。
ログイン情報や解約操作で困った場合は、公式窓口へ確認するとよいでしょう。
テレボートを解約すると銀行口座も解約される?
テレボートの解約と、登録している銀行口座そのものの解約は別の手続きです。
テレボートを解約したからといって、普段利用している銀行口座自体まで自動的に閉鎖されるわけではありません。
「BOAT RACEのネット投票だけやめたい」という場合は、テレボート側の解約を行い、銀行口座はそのまま残すことができます。
銀行口座自体も不要な場合は、テレボート側で必要な処理を終えたことを確認してから、利用金融機関側で口座解約を進めると安心です。
口座を先に解約するのは避けたほうがよい
テレボートをやめるのと同時に登録銀行口座も閉じる予定であっても、先に口座を解約するのは避けたほうがよいでしょう。
たとえばキャンペーン等では、賞金振込前にテレボートや登録銀行口座を解約すると振込対象外となる条件が設定される場合があります。BOAT RACE公式のキャンペーン規約にも、そのような条件が示されている例があります。
解約前には、
- 未処理の投票がないか
- 払戻し等が残っていないか
- 振込予定のキャンペーン賞金等がないか
を確認しておくと安心です。
使わず放置すると自動解約される?
テレボートには自動解約となる場合があります。
BOAT RACE公式では、1年以上購入がなかった場合など、約定で定める解約事由に該当した場合、自動的に解約となる場合があると案内しています。
実際にBOAT RACEは、一定期間投票がない会員について加入者資格を喪失する旨の案内も行っています。
ただし、
「もうテレボートを使わないので今すぐ登録を整理したい」
という場合、自動解約になるまで放置する必要はありません。
Webから正式に解約手続きを行ったほうが明確です。
入金限度額を0円にしている場合は自動解約ルールに注意
2025年11月12日から、テレボートでは本人申告による利用制限として、1日あたりの入金限度額を「0円」に設定できる制度が開始されています。
ここで注意したいのが自動解約との関係です。
BOAT RACE公式では、最後に入金限度額を「0円」としてから4年間は、約定上の「1年間未購入による解約」が適用されないと案内しています。
そのため、
「入金限度額を0円にして、そのまま1年放置すれば必ず自動解約になる」
とは限りません。
完全に退会したいのであれば、利用制限と解約を混同せず、正式な解約手続きを行いましょう。
「利用制限」と「解約」は違う
テレボートでは、入金限度額を0円にして利用を制限する方法がありますが、これは会員資格そのものを終了する解約とは異なります。
入金限度額0円は、
「ネット投票を使えない状態に近づけたいが、会員登録そのものは維持する」
場合の制度です。
一方、
「会員情報そのものを整理してテレボートを退会したい」
のであれば、解約手続きを行います。
なお、BOAT RACEでは2025年11月12日の約定改定で従来の「本人申告による利用停止」を廃止し、入金限度額0円による利用制限制度を開始しています。
古い情報を見て「本人申告による利用停止」を探している場合は注意してください。
テレボート解約前のチェックポイント
解約ボタンを押す前に、次の項目を確認しておくと安心です。
- 未確定の投票がないか
- 払戻金等の処理が残っていないか
- 登録銀行口座の状態に問題がないか
- キャンペーン賞金等の入金予定がないか
- 必要な投票履歴等を確認したか
- 解約手続き可能時間内か
- 加入者番号など必要なログイン情報が分かるか
特に、解約可能時間外ではオンライン手続きを進められない点には注意してください。
解約できないときに確認すること
テレボートの解約画面へ進めない場合は、次の順番で確認してみましょう。
1.解約可能時間か確認する
通常開催時は6:30~レース終了まで、前日発売またはミッドナイトレース開催時は6:30~23:35です。
2.ログイン情報を確認する
加入者番号・認証番号・認証用パスワード等が分からない場合は、公式のログイン情報確認手続きを利用します。
3.解決しなければテレボートへ問い合わせる
会員専用窓口は0570-05-0401、受付時間は8:00~レース終了までと案内されています。
まとめ|テレボートはWebから解約できるが受付時間に注意
テレボートの電話投票会員(インターネット即時投票)は、BOAT RACE公式サイトからオンラインで解約できます。
解約手続き可能時間は、2026年8月時点で、
通常開催時:6:30~レース終了まで
前日発売実施時:6:30~23:35
ミッドナイトレース開催時:6:30~23:35
となっています。
また、1年以上購入がない場合などは自動解約となる場合がありますが、入金限度額を0円に設定している場合は、最後の設定から4年間「1年間未購入による解約」が適用されないという現在のルールにも注意が必要です。
完全にテレボートをやめたいのであれば、自動解約を待つのではなく、
解約可能時間を確認
→ 公式の解約手続きページへ進む
→ 必要情報を入力
→ 解約手続きを完了
という流れで整理するのが確実です。
銀行口座そのものを解約する場合は、未処理の払戻しや入金予定などがないことも確認したうえで、テレボートの手続きとは別に金融機関側で手続きを行いましょう。
※手続き可能時間・制度・画面構成は変更される場合があります。実際に解約する際はBOAT RACE公式サイトの最新情報も確認してください。