WINTICKETの退会方法|払戻金・ポイントはどうなる?再登録前に知るべき注意点
WINTICKET(ウィンチケット)を使わなくなった場合、アプリを削除するだけでは退会したことにはなりません。
WINTICKETのアカウントそのものを削除したい場合は、マイページから「退会手続き」を行う必要があります。
ただし、払戻金が残っている場合や精算申請中の場合は退会できません。さらに、退会するとWINTICKETのポイントは失効します。
この記事では、WINTICKETの退会方法から、払戻金・ポイントの扱い、再登録するときの注意点までわかりやすく解説します。
WINTICKETの退会方法
WINTICKETは、マイページから退会できます。
手順は以下のとおりです。
- WINTICKETにログインする
- 「マイページ」を開く
- 「設定とカスタマイズ」を選択する
- 「登録情報」を開く
- 「退会手続き」を選択する
- 画面の案内に従って退会手続きを完了する
公式ヘルプでも、マイページの「設定とカスタマイズ」→「登録情報」→「退会手続き」から手続きするよう案内されています。
スマートフォンから利用している人も、単純にWINTICKETのアプリをアンインストールしただけではアカウントは残ります。
今後利用しないのであれば、必ず退会手続きまで済ませておきましょう。
払戻金が残っているとWINTICKETを退会できない
WINTICKETを退会するときに特に注意したいのが払戻金です。
WINTICKETでは、アカウント内に払戻金が残っている場合は退会できません。
また、すでに精算申請をしていても、精算処理中の状態では退会できません。
退会したい場合は、先に払戻金をすべて精算し、処理が完了してからあらためて退会手続きを行う必要があります。
払戻金の精算方法
払戻金は、WINTICKETのマイページにある「精算」から手続きできます。
登録している払戻口座へ出金して、残高がなくなったことを確認してから退会手続きを進めましょう。
金融機関や精算の受付時間、金額によっては入金まで時間がかかる場合があります。
退会ボタンが押せない場合は、まず「払戻金が残っていないか」「精算申請中になっていないか」を確認してください。
WINTICKETのポイントは退会すると失効する
退会前にもうひとつ確認しておきたいのがWINTICKETのポイントです。
WINTICKETの利用規約では、退会した場合、保有しているポイントは失効すると定められています。
そのため、
「ポイントを残したまま、とりあえず退会して後から使おう」
ということはできません。
WINTICKETのポイントは投票資金として利用するもので、通常時でもチャージから180日経過すると失効する仕組みがあります。
退会する予定がある場合は、ポイント残高を確認したうえで手続きを進めましょう。
Vポイント・dポイントなどを連携している場合も注意
WINTICKETでは、Vポイントなどの共通ポイントサービスを連携している場合があります。
たとえばVポイントについては、WINTICKETを先に退会してしまうとマイページからID連携解除ができなくなり、解除したい場合はWINTICKETのカスタマーサポートへの連絡が必要になります。
共通ポイントサービスを連携している人は、退会前に連携状況も確認しておくと安心です。
WINTICKETは退会後に再登録できる?
WINTICKETは、一度退会したあとでも再登録できます。
ただし、公式ヘルプでは、再登録の場合は新規登録キャンペーンの対象外になると案内されています。
「キャンペーンをもう一度受けるために退会して新規登録する」という使い方はできないと考えておきましょう。
また、退会時にはポイントが失効するため、以前のアカウントに残っていたポイントを再登録後に使うこともできません。
退会しても一部情報が一定期間保持される場合がある
WINTICKETの利用規約では、退会によって個人情報の削除が行われる一方、再登録によるキャンペーンポイントの重複付与防止など、サービス運営上必要な目的で一定期間情報を保持する場合があるとされています。
そのため、「退会すれば登録履歴を含めすべてが即座に完全消去される」とは限りません。
再登録時に新規会員扱いにならない点も、この点とあわせて理解しておきましょう。
WINTICKETを退会できないときの確認ポイント
WINTICKETで退会手続きが進まない場合は、次の点を確認してください。
- 払戻金が残っていないか
- 払戻金の精算申請中になっていないか
- ログインしているアカウントが正しいか
- 共通ポイントなどの連携解除が必要ではないか
払戻金を精算できないなど、自分で解決できない場合はWINTICKETカスタマーサポートへ問い合わせる方法もあります。
WINTICKETを完全にやめたいならアプリも削除する
WINTICKETの退会手続きが完了したら、スマートフォンに入っているアプリも削除しておくとよいでしょう。
重要なのは、
「アプリ削除 → 退会」ではなく、「退会手続き → アプリ削除」
の順番です。
アプリだけ削除してもアカウントは消えないため、利用を完全に終了したい人は退会手続きを先に済ませてください。
まとめ
WINTICKETの退会は、マイページの「設定とカスタマイズ」→「登録情報」→「退会手続き」から行えます。
ただし、退会前には次の点を必ず確認しておきましょう。
- 払戻金が残っていると退会できない
- 精算申請中も退会できない
- 退会するとWINTICKETのポイントは失効する
- 共通ポイントを連携している場合は連携状況も確認する
- 退会後の再登録は可能
- 再登録しても新規登録キャンペーンの対象にはならない
特に「払戻金」と「ポイント」は扱いが異なります。
払戻金は先に精算する必要があり、ポイントは退会すると失効します。
残高を確認せずに手続きを進めず、マイページの状態を確認してから退会するようにしましょう。