Strava(ストラバ)の退会方法|サブスク解約は必須!【退会・解約】
フィットネスアプリ「Strava(ストラバ)」のアカウントを削除したい。 記録したデータや個人情報をすべて消去して、完全に辞めたい。
Stravaを辞める際に最も注意すべきなのは、有料プラン(サブスクリプション)の解約です。 アカウントを削除しても、App StoreやGoogle Play経由での定期購入は自動的に止まらないことが多く、課金され続けてしまうトラブルが発生します。
この記事では、課金を止める手順と、アカウントを完全に削除する手順を解説します。
💡 この記事でわかること
・ アカウント削除前に必須の「サブスク解約」
・ Webサイト・アプリからの退会手順
・ 消えるデータと、データのダウンロード方法
最重要:有料会員の方は「解約」が先です
もしあなたが有料の「Stravaサブスクリプション」に加入している場合、いきなりアカウントを削除してはいけません。 支払い方法に応じて、必ず以下の解約手続きを行ってください。
iPhone(App Store決済)の方
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 一番上の「自分の名前」をタップ
- 「サブスクリプション」をタップ
- 「Strava」を選択し、「サブスクリプションをキャンセルする」を実行
Android(Google Play決済)の方
- 「Playストア」アプリを開く
- 右上のアイコンをタップ
- 「お支払いと定期購入」 > 「定期購入」を選択
- 「Strava」を選択し、「定期購入を解約」を実行
Webサイトでカード払いの方
- Strava公式サイトにログイン
- 設定(My Account)内の「マイアカウント」へ
- 「メンバーシップ」の項目からキャンセルを行う
※無料会員の方は、この手順は不要です。
手順:Stravaのアカウント削除方法
サブスクリプションの確認が済んだら、アカウント自体の削除を行います。 アプリ、Webサイトどちらからでも可能です。
アプリから削除する場合
- Stravaアプリを開く
- 右上の「設定(歯車マーク)」をタップ
- メニュー下部の「ヘルプとサポート」付近にある項目、または「プライバシーコントロール」を確認 (※バージョンにより異なりますが、「アカウントを削除」という項目を探します) ※見当たらない場合は、Web版から行うのが確実です。
Webサイトから削除する場合(推奨)
- PCやスマホのブラウザでStrava公式サイトにログインする
- 右上のアイコンから「設定(Settings)」を開く
- 左側メニューの「マイアカウント(My Account)」を選択
- 画面を一番下までスクロールする
- 「アカウントを削除(Download or Delete Your Account)」の項目にある「始める」をクリック
- パスワードを入力し、削除を完了する
データを保存したい場合(アーカイブ)
アカウントを削除すると、これまで走ったログやルート作成データはすべて消滅します。 記念にデータを残しておきたい場合は、削除画面の直前にある「データアーカイブのダウンロード」をリクエストしてください。
登録メールアドレスに、全データのダウンロードリンクが送られてきます。 ※メールが届いてデータを保存してから、削除ボタンを押すようにしましょう。
よくある質問
Q. アプリをアンインストールするだけではダメですか?
A. ダメです。 アプリを削除しても、あなたの走行データやプロフィールはStrava上に公開されたまま残ります。完全に消去するには、上記の手順で「アカウント削除」を行ってください。
Q. 間違って削除しました。復元できますか?
A. できません。 一度削除処理を実行すると、データは即座に削除キューに入り、復元することは不可能です。
Q. 区間記録(KOM/QOM)はどうなりますか?
A. 消えます。 あなたが保持していた区間記録や、リーダーボード上の順位はすべて削除されます。ランキングからも名前が消えます。
まとめ
Stravaを辞める手順は以下の通りです。
- 【有料会員のみ】スマホの設定からサブスクを解約する
- 必要であればデータをダウンロードする
- 設定ページの「マイアカウント」最下部から削除する
特に「1」の解約忘れが多いので、必ず最初に確認してください。
【免責事項】 本記事は執筆時点の情報に基づき万全を期して作成していますが、その内容の正確性や完全性を保証するものではありません。 仕様変更や更新により実際の手順と異なる場合があるため、必ず公式サイトやアプリ内の最新案内をご確認ください。