レイクの借入金をすべて返済すると、「これでレイクとの契約も終わった」と思うかもしれません。

しかし、レイクでは「完済」と「解約」は明確に別の手続きです。

完済は借入金をすべて返済することであり、解約は完済後にカードローン契約そのものを終了させることを意味します。

そのため、レイクを完全にやめたい場合は、残高を0円にしたあとに解約手続きまで行う必要があります。

この記事では、レイクの解約方法や完済との違い、解約証明書について詳しく解説します。

目次

レイクは完済しただけでは契約終了にならない

レイクをやめる際に最も重要なのが、「完済」と「解約」を分けて考えることです。

完済とは、借りている金額をすべて返済することです。

一方、解約とは、完済したあとにレイクとの契約そのものを終了することです。

つまり、

残高0円=解約済み

ではありません。

完済後も解約せずに契約を残しておけば、利用可能額がある場合は再度借入できます。

今後レイクを利用する予定がないのであれば、完済後に解約まで済ませましょう。

レイクを解約する方法

レイクでは、主に次の方法で解約手続きができます。

  • 会員ページ内のチャットサービス
  • 電話

会員ページへログインできる場合は、チャットサービスでオペレーターに解約したい旨を伝えます。

電話での解約も可能です。

電話で手続きをしたい場合は、

レイク フリーダイヤル
0120-09-09-09

へ連絡します。

レイクを完全に解約する流れ

解約するときは、次の順番で進めるとスムーズです。

1.現在の借入残高を確認する

まず会員ページなどで現在の残高を確認します。

2.借入金を完済する

解約するには、借入残高をすべて返済しておく必要があります。

元金だけでなく利息なども含めて、正確な完済金額を確認しましょう。

3.チャットまたは電話で解約を申し込む

完済後、会員ページ内のチャットサービスでオペレーターへ解約を申し込むか、電話で手続きをします。

4.契約が終了したことを確認する

案内に従って手続きを進め、契約終了を確認します。

5.必要なら解約証明書を依頼する

住宅ローンなどの手続きで必要な場合は、解約証明書についても申し込みましょう。

レイクを解約しないと年会費がかかる?

「完済したのに契約を残しておくと料金がかかるのでは?」と心配する人もいるでしょう。

レイクでは、完済後に解約せず契約を継続していても、年会費などの費用は発生しません。

そのため、料金を避けるためだけに解約する必要はありません。

契約を残しておけば、再び借入が必要になったときにスムーズに利用できるメリットもあります。

一方で、今後借入をしたくない人にとっては、契約が残っていることがデメリットになる場合があります。

レイクを解約するメリット

レイクを解約すると、現在の契約を使って簡単に再借入することができなくなります。

「せっかく完済したので、もう借りたくない」

「カードローンを使える状態そのものをなくしたい」

という人には、解約するメリットがあります。

また、利用していないカードローン契約を整理したい場合にも、完済後の解約を検討できます。

レイクを解約するデメリット

レイクを解約したあとに再び利用したい場合は、再度契約手続きを行う必要があります。

レイクでは、解約済みの利用者が再契約する場合、所定の審査が行われます。

以前利用できていたからといって、再契約できることが保証されるわけではありません。

そのため、

「近いうちにまた借りる可能性がある」

という場合は、解約するかどうかを慎重に考えましょう。

完済後にレイクを残しておくメリットはある?

完済後も契約を残しておけば、借入可能額がある場合に再度借入を利用できます。

解約した場合のように、最初から再契約の手続きをする必要がありません。

また、契約を継続しているだけで年会費などが発生するわけでもありません。

そのため、急な出費に備えてカードローン契約を残しておきたい人にとってはメリットがあります。

一方、「もうカードローンは使わない」と決めているなら、解約して契約を終了するほうが目的に合っています。

レイクの解約証明書は発行してもらえる?

レイクでは、解約後に解約証明書の発行を依頼できます。

ただし、解約証明書を発行してもらうには、先に解約手続きを完了している必要があります。

解約前の状態では解約証明書は発行できません。

解約を希望する場合は、レイクのフリーダイヤル「0120-09-09-09」へ連絡して手続きを行います。

証明書が必要な場合は、解約時にあわせて発行方法を確認しておくとスムーズです。

解約証明書が必要になるケース

解約証明書は、レイクとの契約が終了していることを証明するための書類です。

通常の解約で必ず取得しなければならないものではありません。

ただし、住宅ローンなどの申込みを予定している場合には、金融機関からカードローン契約の終了を確認できる書類を求められる可能性があります。

その場合は、提出先へ必要な書類を確認したうえで解約証明書を申し込みましょう。

レイクを解約する前のチェックリスト

解約前に次の点を確認しておきましょう。

  • 借入残高が完全に0円になっているか
  • 利息などが残っていないか
  • 今後レイクを利用する予定がないか
  • 必要な利用明細を確認したか
  • 解約証明書が必要ではないか
  • 再利用には再契約や審査が必要になることを理解しているか

特に「近いうちにまた借りる可能性」がある場合は、解約後の再契約について理解したうえで判断しましょう。

レイクの解約についてよくある質問

Q.レイクは完済すれば自動解約されますか?

いいえ。

完済は借入金をすべて返済することで、解約は完済後に契約そのものを終了することです。

完全にやめたい場合は、別途解約手続きを行います。

Q.レイクは電話で解約できますか?

はい。

電話での解約手続きが可能です。

また、会員ページ内のチャットサービスでもオペレーターに解約を申し込めます。

Q.レイクを解約しないと費用はかかりますか?

完済後に解約せず契約を継続しても、年会費などの費用は発生しません。

Q.解約後にまたレイクを利用できますか?

再契約の手続きが必要です。

再契約時には所定の審査が行われます。

Q.レイクの解約証明書はもらえますか?

はい。

ただし、解約証明書を発行してもらうには、先に解約手続きを完了している必要があります。

まとめ|レイクは完済後に解約手続きをして契約終了

レイクでは、「完済」と「解約」は別です。

借入金をすべて返済して残高が0円になっても、それだけで契約が終了するわけではありません。

完全にレイクをやめたい場合は、完済後に会員ページ内のチャットサービスまたは電話で解約手続きを行います。

一方、解約せず契約を残していても年会費などはかからず、必要になったときに再度借入しやすいというメリットがあります。

今後利用する可能性があるのか、それとも借入できる状態そのものをなくしたいのかを考え、自分に合った方法を選びましょう。