Paidyの解約方法|支払い残高があると退会できない?ペイディあと払いを完全にやめる手順
「Paidy(ペイディ)をもう使わないので解約したい」「アプリを削除すれば退会したことになる?」と疑問に思っている方もいるでしょう。
Paidyは、アプリをスマートフォンから削除しただけでは解約になりません。今後Paidyを利用しない場合は、アプリ内から正式なアカウント解約手続きを行う必要があります。
また、支払いが終わっていない請求が残っている場合は解約できません。まず未払い分をすべて支払い、その後に解約する流れとなります。
この記事では、Paidyを完全にやめる方法や、解約できない場合の原因、解約前に確認しておきたい注意点をわかりやすく解説します。
Paidyはアプリを削除しただけでは解約にならない
最初に注意したいのが、Paidyアプリをスマートフォンからアンインストールしても、アカウント自体は残るという点です。
アプリを削除する操作と、Paidyのアカウントを解約する操作は別です。
そのため、
- スマートフォンからPaidyアプリを削除した
- 長期間Paidyを利用していない
- 支払い残高が0円になった
という状態でも、自分で解約手続きをしていなければPaidyのアカウントは残っています。
「もうPaidyを使わないので完全にやめたい」という場合は、アプリ内の解約手続きを済ませましょう。
Paidyを解約する前に支払い残高を0円にする
Paidyでは、支払いが完了していない請求が残っている状態では解約できません。
たとえば、
- 翌月払いの請求が残っている
- 3回・6回・12回あと払いの支払い途中
- 請求金額が確定しているがまだ支払っていない
といった場合は、先に支払いを完了する必要があります。
「もう使っていないから解約したい」と思っていても、未払い分そのものがなくなるわけではありません。
まずPaidyアプリで請求状況を確認し、残っている支払いをすべて終えてから解約手続きを進めましょう。
Paidyを解約する手順
Paidyの解約は、基本的にPaidyアプリから手続きできます。
手順は次のとおりです。
- Paidyアプリを開く
- 「アカウント」を開く
- 「設定」を選択する
- 「アカウントの解約」を選択する
- 画面の案内に沿って手続きを進める
解約が完了すると、Paidyのアカウントへログインできなくなります。
単に利用を停止したいだけなのか、今後も利用する予定がなくアカウントそのものを削除したいのかを確認してから手続きを進めましょう。
支払い済みなのにPaidyを解約できない場合
請求をすべて支払ったつもりでも解約できない場合は、まずアプリ内の請求状況を確認しましょう。
支払い直後の場合など、状況によっては支払い完了の反映を確認してから再度手続きを行う必要があります。
また、キャッシュバックや購入キャンセルなどの影響で利用金額がマイナスになっている場合は、Paidyアプリから解約できないことがあります。
このケースでは、問い合わせフォームから解約を申し込む必要があります。
問い合わせる際は、登録している氏名や携帯電話番号、解約を希望していることを伝えましょう。
商品をキャンセルすればPaidyも解約される?
Paidyで購入した商品のキャンセルと、Paidyアカウントの解約は別の手続きです。
商品の注文自体をキャンセルしたい場合は、Paidyではなく商品を購入した販売店へ問い合わせる必要があります。
一方、Paidyそのものを今後使わない場合は、販売店での商品キャンセルとは別にPaidyのアカウント解約を行います。
「商品を返品したからPaidyも自動的に退会になる」というわけではないため注意しましょう。
Paidyを解約すると同じ電話番号・メールアドレスで再登録できない
Paidyを解約する前に特に確認しておきたいのが、再利用についてです。
Paidyでは、解約手続きが完了するとアカウントへログインできなくなります。
さらに、解約したアカウントに登録していた携帯電話番号・メールアドレスを使って、Paidyを再度利用することはできません。
「今は使わないけれど、数か月後にまた利用するかもしれない」という場合は、すぐに解約するかどうかを慎重に判断したほうがよいでしょう。
反対に、今後利用する予定がなく、アカウントを残しておきたくない場合は正式に解約しておくと安心です。
Paidy解約前のチェックリスト
解約ボタンを押す前に、次の項目を確認しておきましょう。
- 未払いの請求が残っていないか
- 分割払いの途中になっていないか
- 必要な利用明細を確認したか
- 購入商品のキャンセル・返金処理が残っていないか
- 今後Paidyを利用する予定が本当にないか
- 登録中の電話番号・メールアドレスで再利用できなくても問題ないか
特に必要な明細がある場合は、解約前に確認しておくことをおすすめします。
解約後はアカウントへログインできなくなるためです。
Paidyを使わないだけなら解約しなくてもいい?
Paidyを一時的に使わないだけであれば、必ず解約しなければならないわけではありません。
ただし、
「あと払いサービスを今後使わないようにしたい」
「誤って決済方法として選びたくない」
「利用していないアカウントを整理したい」
といった場合は、正式に解約する選択肢があります。
単にアプリを消すだけではアカウントは残るため、「完全にやめたい」という目的ならアカウント解約まで行いましょう。
Paidy解約についてよくある質問
Q.Paidyは支払い残高があっても解約できますか?
支払いが完了していない請求が残っている場合は解約できません。
未払い分をすべて支払い、支払い完了後に改めて解約手続きを行いましょう。
Q.Paidyアプリを削除すれば退会できますか?
アプリを削除しただけでは解約にはなりません。
Paidyアプリの「アカウント」→「設定」→「アカウントの解約」から正式に手続きをする必要があります。
Q.解約後にPaidyを再登録できますか?
解約したアカウントに登録していた携帯電話番号・メールアドレスでは、再度Paidyを利用できません。
再利用の可能性がある場合は、解約前によく検討しましょう。
Q.支払いが0円なのに解約できません
キャッシュバックやキャンセルなどによって利用金額がマイナスになっていると、アプリから解約できない場合があります。
その場合はPaidyの問い合わせフォームから解約について連絡しましょう。
まとめ|Paidyを完全にやめるならアプリ内で解約手続きをする
Paidyは、アプリを削除しただけでは解約されません。
完全にやめたい場合は、まずすべての請求を支払い、その後Paidyアプリの「アカウント」→「設定」→「アカウントの解約」から手続きを行います。
ただし、解約するとアカウントへログインできなくなり、登録していた携帯電話番号・メールアドレスでPaidyを再利用することもできません。
必要な利用履歴などを確認し、今後利用する予定がないことを確認してから解約するようにしましょう。